解散から約10年後の1992年、イレイジャーという英国のグループによって発表された"アバエスク"("ABBA-ESQUE"、"ABBA"と"ARABESQUE"を引っ掛けた合成語、ABBA楽曲の全面的なカヴァー盤)が火付け役、嚆矢となったリバイバルブーム、再評価の動きが起きた。さらに、ベスト盤 ABBA GOLD が1992年に全英NO.1を獲得、その後も売れ続け、99年までに世界累計で2500万枚を売上げて衰えぬ人気を見せつけた。またABBAの代表曲を網羅したミュージカル『マンマ・ミーア! 』は、ロンドンでの初演以来世界各地でロングラン公演を続けており、日本では劇団四季が四季版『マンマ・ミーア!』を上演中である(2008年にはハリウッド映画化され、日本でも2009年1月30日に公開された)。
自らの曲を、第三者によるサンプリングに使用許諾しない事は有名。しかしマドンナには2005年に『ハング・アップ』で「ギミー!ギミー!ギミー!」のサンプリング許可を与えている。